季刊サルビア 2

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雑誌『みづゑ』のアートディレクションを手がけるセキユリヲ氏が季刊誌サルビアを創刊。その第2号です。ものづくりにこだわる現場を取材するというコンセプトで、今回は京都の木版画・散華です。散華って何?というのは本書に譲るとして、素朴でカラフル、どこかなつかしいデザインがすばらしい散華の制作工程が詳しく紹介されています。

グリム童話集【Die Kinder-und Hausmarchen der Bruder Grimm】

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グリム童話80篇が収められた童話集です。イラストはクレムケで表紙は赤ずきんちゃん。本文中にもイラストがいっぱいで楽しめます。

狼と7匹の子ヤギ【Der Wolf und die sieben jungen Geisslein】

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DDR(旧東ドイツ)で出版された本の復刻版です。内容はグリム童話の7匹のこやぎです。黒を基調とした影絵のようなイラスト。

熊のミシュカ【MISCHKA der bar】

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DDR(旧東ドイツ)で出版されていた本の復刻版です。お話の元はロシア民話です。内容は森にマーシャとダーシャの姉妹がおばあちゃんと一緒に住んでいました。ある日熊のミシュカにダーシャが連れ去られてしまいます。家政婦として働かされますが失敗ばかりで地下室に閉じ込められるダーシャ。次に熊は姉のマーシャもさらってきたのでした…。姉妹はピンチを知恵で乗り切ります。イラストの熊は可愛らしいのですが、実は悪者(?)のようです。

沼地の上のブーツマン【BOOTSMANN AUF DER SCHOLLE】

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イラストはクレムケで木版画で描かれています。流氷の上に取り残された子犬のブーツマンを子どもたちが助けるというお話。 DDR(旧東ドイツ)で出版されていた本の復刻版で手にとりやすい小さなサイズです。

ピッピ、南の島へ行く【PIPPI LONGSTRUMP PA KURREKURREDUTTON】

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スウェーデンの児童文学『長靴下のピッピ』の続編です。今度はお隣のトミーやアンニカ、馬と猿と一緒に舟にのって南の島まで大冒険!本書はオリジナルのスウェーデン語。イラストもカラフルな原色使いのオリジナル版です。

長靴下のピッピ【KANNER DU PIPPI LANGSTRUMP?】

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スウェーデンの児童文学の代表といえば『長靴下のピッピ』。赤毛の三つ編みをぎゅっとしばって、馬を持ち上げるほどの超怪力、元気なピッピがごたごた荘に住み始めた!お隣のトミーやアンニカは興味津々。本書はオリジナルのスウェーデン語。イラストもカラフルな原色使いのオリジナル版です。

ムーミンお得本【SUURI MUUMI-KIRJA】

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「KUKA LOHDUTTAISI NYYTIA?」「KUKA LOHDUTTAISI NYYTIA?」2冊の絵本に、パペット版ムーミンやコミックなど23作も収録している本書は、かなりお得な全206ページ。ムーミンの魅力をたっぷり味わうならこれ。テキストはフィンランド語。

ミーをさがして【KUINKAS SITTEN KAVIKAAN?】

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表紙に穴があいている仕掛け絵本。めくるごとにページのどこかに窓があいていて、次のページへうまくつながっていきます。お話の内容は、いなくなったいたずらっ子ミーを、ミーのお姉さん・ミムラとムーミンが探しだすというもの。

ひとりぼっちのクニット【KUKA LOHDUTTAISI NYYTIA?】

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カラフルな色彩とテキストの修飾文字がすてきな絵本。テレビアニメの「ムーミン」イメージとは違う、味のあるイラストにびっくりするでしょう。お話の内容は、ひとりぼっちのクニットが友達を見つけるために、さまざまな人や妖精に出会いながら旅する話です。トーベ・ヤンソンがフィンランド系スウェーデン人のため、オリジナルテキストはスウェーデン語でした。

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