季刊サルビア 7

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今回のサルビアは日本を離れて中央アジアのウズベキスタンへ!「スザニ」と呼ばれる手刺繍や、モスクのブルータイルの建築など古くから残る素敵なものを探して歩いた10日間の記録です。
「スザニ」とは草木染めの糸を使ってびっしりと隙間なく埋めていく刺繍布というより織物のよう。幾何学模様のモスクなどのタイル図案と違った、ふっくらとした曲線がおりなす温かい図柄なのが特徴です。
気の置けない旅の仲間とのゆったりとした時間が流れるウズベキスタン紀行も愉しそうで読み応えあり。