季刊サルビア 13
福島・会津本郷の里にある『樹ノ音工房』を訪ねます。窯と住まいがひとつになった家で、ものづくりと暮らしが一緒になった場所でもあります。
サルビア柄のうつわは違う種類の土をクッキーの型のようにくりぬいて、くっつけるという手法。絵にかいた模様とは違う素朴な雰囲気が素敵です。
インタビューではそんな素朴さも、よいものをもっと手軽に使ってほしいという『ものづくり』の試行錯誤から生まれたものだというのが、よくわかります。
季刊サルビア 12
男子禁制(!?)女性用ナプキンのお話です。使い捨てナプキンよりも布ナプキンを使おうというのが今回のサルビアからの提案。廃材とオーガニックコットンを使った布ナプキンを作っている「touta.」のユーゴさんをインタビューしています。
布だから肌にやさしく気持ちいい、また環境のことを考えて何度も洗って再利用する。自分の体のことを大事にしながら次世代のことも考える。これが本当のエコなのかもしれません。
布ナプキンを利用するにあたっての心配事など、使ってみた方の感想なども掲載されているので、これならためしに使うことができるかも。
季刊サルビア 11
今号のサルビアはちょっと趣向を変えて「保存食のいろは」と題して冬の保存食を学びます。大根や人参やお豆さんを酢漬けにしたり塩漬けにしたり。とってもシンプル。さらにその保存食をアレンジして簡単クッキングができるレシピも載ってます。
サルビア給食室を担当している料理家・ワタナベマキさんのレシピはほんとにかんたんそうで、どこかなつかしい。まるでおばあちゃんの家で食べたような気がするごはんです。
季刊サルビア 10
今回のサルビアは泥染め作家の朝武正弘・広子さんに教えてもらう泥染めです。カラークリアファイルでりんごや鳥などの型(ステンシル)を作って、布に泥を塗っていきます。そのあと布を新聞紙とアルミホイルで包んで蒸します。あとは泥をごしごし落として洗い流すとやさしい色の染め上がり!
作家・朝武さんの泥染めアイデアが少しづつ形になっていく様がわかる丁寧なインタビューも読みごたえあります。
季刊サルビア 9
今回のサルビアは東京・吉祥寺にある手織り工房JOTAにて「さをり織り」を体験します。
「さをり織り」とは工場で残った残糸を使って作る織物のこと。あくまで自由に糸の色や種類を組み合わせていくことで、どこにもないオリジナルな織物ができあがります。
季刊サルビア 8
今回のサルビアはセキユリヲさんが作りたかったというこだわりのくつした特集です。ふんわりやさしい手触りを求めて作られたオーガニックコットンのくつしたは、新潟の「くつ下工房」でつくられ、沖縄で草木染めされたもの。もちろん出来上がりもとってもキュートです。
季刊サルビア 6
季刊サルビア第6号です。今回は東京・お茶の水にある『美篶堂(みすずどう)』をご紹介。美しい手製本やステーショナリーを作るお店です。個人的にとっても気になる手製本。その技術を使って和綴じのノート・虹色ブロックメモ・布貼り手帳など、さまざまなオリジナル商品がならぶギャラリーでもあり工房でもある美篶堂を徹底取材しています。さらに製本工場がある長野まで足を運び、機械ではなく手仕事で作られる本やノートのこだわりに迫ります。製本ってなんだか難しそうだけど、まずは気軽に文庫本を布貼り製本にする作り方も載っていますのでチャレンジしてみては。








