わたしにできることは

大変な大地震からはや2週間以上経ちました。
毎日、わたしにできることは何だろうかと考えています。
阪神大震災を経験したものとしては被災者の皆さんのつらい気持ちが痛いほどわかるのです。
社会人となった今、ただ募金するだけでなく、経済活動の一環としてなにか違う形でも協力することができないかと思っていたところ、名古屋で精力的な活動をしていらっしゃるエーブックさんの発案として善意で本を集めて、その収益を寄付しようというイベントのことを知りました。詳しくはこちら→ http://abookabook.sblo.jp/
そこで今日、少しですが古本募金として本をお送りしてきました。名古屋での開催ですが、ぜひ4月1日~3日の古本チャリティーへのご協力をお願いいたします。

=4月8日追記=

好評のうちにイベントが終了したそうです。売上と募金合わせて1,223,753円を中日新聞本社にて社会事業団の方へ寄付されたようです。ぱちぱちぱち!この金額の少しでも当店から送った本の売上だったらよいのですが。

東日本大震災の影響による配送不可地域について

まず初めに今般の大災害により被害を受けた皆様に心からお見舞い申し上げます。

現在、地震の影響により商品の配達が困難になっております。以下の地域におきましては、ご注文いただきましてもお届けできませんので何卒ご了承ください。
【北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県】

3月1日発売の季刊サルビア20と季刊サルビア19・17が入荷

3月1日発売の季刊サルビア20が入荷いたしました。その他、売り切れとなっておりました「季刊サルビア19~北欧模様の編みもの~」「季刊サルビア17~スウェーデン織りのバンドづくり~」も再入荷しております!

季刊サルビア20~染織工房「ラ・まの」のものづくり~

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東京・町田で障がいを持つ人たちが働く工房「ラ・まの」で、サルビアデザインのてぬぐいができるまでを特集します。
工房ではメンバーそれぞれが得意な織り・染め・アートなどの部門にわかれて作品がつくられています。個性を仕事に活かして作られた商品を、ボランティアの方々が、織ったマフラーの端を処理したり、布を縫製してバックにしたりと、サポートしています。たくさんの手から手へ受け継がれてできた商品は、ほんとうにやさしい色合いがぴったり。サルビアオリジナルてぬぐいの完成です。