旧東ドイツでアニメとして放映されていたテディ・ベアのBUMMIの絵本です。カラーのイラストがいっぱいで楽譜もたくさん載ってます。友達のおもちゃと一緒に動物園に出かけたBUMMI。しろくまの子どもと仲良しになるためにほんとに北極まで気球で飛んでいくことに!※古書ですので全体的に黄ばみがありますが大きな破れなどはありません。テキストはドイツ語です。温かみのあるかわいいイラストもさることながら、たくさんの楽譜も載っていて、物語の合間にどんな曲がながれているのかとても気になります。ピアノなどで曲を弾いてみても楽しめる絵本です。
ブーミー・アム・北極
ブーミー・イン・アフリカ
旧東ドイツでアニメとして放映されていたテディ・ベアのBUMMIの絵本です。カラーのイラストがいっぱいで楽譜もたくさん載ってます。アフリカにいるお友達・サリーに会いに行くBUMMIの冒険のお話。温かみのあるかわいいイラストもさることながら、たくさんの楽譜も載っていて、物語の合間にどんな曲がながれているのかとても気になります。ピアノなどで曲を弾いてみても楽しめる絵本です。※古書ですので全体的に黄ばみがありますが大きな破れなどはありません。テキストはドイツ語です。
ぼくの絵本美術館
『こどものとも』ふろくや絵本雑誌に掲載された断片を集めて、堀内誠一が思う絵本についての全てを網羅した1冊。イラストはもちろん絵画・彫刻・ポスター・漫画まで、絵本を作るため・楽しむために基礎となる知識を得ることができます。
自殺願望うさぎちゃん【PUPUJEN ITSEMURHAKIRJA】
かわいいうさぎちゃんが、次々と自らものすごい自虐的なことをやるブラックユーモア絵本です。テキストはほとんどないので、ぱっと見て理解できるかが、この本を楽しめるかどうかの分かれ目。最後まで目を通すと、うさぎちゃんがどうしてそんなことをするのか不思議です。
船の夕食メモ【Notizen vom Kaeptn’s Dinner】
豪華客船に乗って優雅な旅がはじまります。思い思いに楽しむお客さんと大忙しのコックさんたち。いよいよ豪華な晩餐が始まろうとしたそのとき、客船が大きく揺れて…。ドイツの絵本ですが、テキストは一切なく、ストーリーもちゃんとオチがついてます。青いペン書きがシンプルで味のあるイラストです。表紙はわざと日焼けしたようなかんじの印刷になっています。
船乗りシンドバッド【SINDBAD LE MARIN】
スペイン版マンガ・シンドバッドの冒険です。せりふは一切なしのマンガのみなので、ストーリーはちゃんとわかります。男の子というよりおっさんぽいシンドバッド。ぐうたらで楽して暮らそうなんて考えて旅に出るシンドバッドに妙に親近感が。
エドワード・ゴーリーの世界
ゴーリーの魅力についてゴーリーを愛する人々がたっぷり語っています。アメリカで出版されたゴーリーの主著がカラーで紹介され、ポスターや挿絵など多作なゴーリー作品を垣間見ることができる本書。最後に編者と柴田先生・江國香織氏の対談あり。ちなみに、日本で初めてゴーリーを紹介したのは植草甚一だとか。さすがJJおじさま。
うろんな客
突然家族のもとへやってきた奇妙なお客。そのお客のせいで、家族みんなは振り回されっぱなしです。さてそのうろんな客の正体は?ゴーゴリー入門書として最適な本書は、ゴシック調でどこか暗いタッチのイラストなのに「うろんな客」のとぼけた動きが笑えます。詳細な柴田先生の解説も読み応えあり。
優雅に叱責する自転車
叩きあいをしていたエンブリーとユーバートの前に誰も乗っていない自転車がすべり出てきます。思わず飛び乗った二人と「優雅な」自転車の冒険がはじまります。ペダルもなく、一人がハンドルの上に乗ってるのにもかかわらず自然に進む不思議自転車。ゴーリーのシュールな世界が炸裂しています










